どうも。
近江寫眞機店の店長です。

今回は小ぶりで取り回しの良いサイズ感なのにやたら明るい広角レンズ
CANON LENS 35mm F1.8
L39マウント
を使って写真を撮ってきました。
マウントはL39スクリューマウントなのでレンジファインダー系の色々なボディで使えます。
ミラーレスで遊ぶ際もマウントアダプターが薄いので全体的にコンパクトにできてありがたやです。
35mmでF1.8の明るいさってすごいですよね。
1957年にこんなレンズを出しているの凄すぎる。
上は1.5とかもあるけど…
大体F3.5でF2.8でも明るいなって思うところを1.8なのすごい。
てかL39のCanonの35mmって3.5があって3.2もあって、2.8に2で、さらに1.8と1.5ってすごいバリエーションゆたか。
全部試してみたいもんですよね。
ということで、今回は1.8のレンズで撮影してみましたのでよかったら写真見ていってください。




左が開放F1.8で右がF5.6です。
縦位置で撮るとなんか開放は右側が現行するのはなんだこれって感じなんですが…いったんそれは置いておくとして。
開放と5.6でかなり印象が変わって楽しいですね。
やるっと描写から結構くっきり描写になるの。
こういうレンズいいですよね。
一粒で2度美味しい的な。


開放だと周辺からソフトフォーカスなのかなってくらいフワーッとしてやっぱり楽しい。
5.6まで絞っても無限遠に合わせてると近景のものがブワーッとした感じになってますね。なんかもうすごい。


これは最短撮影距離でのボケ感。
開放F1.8はややグルつきを感じる背景の荒ぶり方!
いいですね。
なんかこう、明るいオールドレンズって感じのパッションを感じるの。


これはヘリコイドアダプターを使ってのレンズの限界のその先です。
いい感じによく写ってる感があっていいですね。
背景うまくするとかなりグルグルできる。
あとなんか花の写真の抜け感良くていいなって思いました。

周辺はすごいね。
なんか熱中症の時の視界みたいな。
夏の光が降り注ぐ中で使ってみたいですね。
かなり夏を表現した写真が撮れそう。

フレアとかはゴーストはあんまり出ないかもしれない。
太陽があまり出てなかったのもあって頑張って出してこんな感じでした。
フレアを効果的いれて胴のみたいな写真には向かないのかもしれない。
もっと明るい日だといいのかもだけれども…


最後は自転車撮りましたの写真で終わりにしようと思います。
車はなんとも言えないけどバイクとか自転車はF5.6まで絞って撮るといい感じに背景から分離できた写真になっていいのかなと思いました。
個人的には開放の写真の方が好きだけど。
というわけで
CANON LENS 35mm F1.8
かなり二面性があって面白いレンズかと思います。
気になっちゃった方。
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