こんにちは!
今回は Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8 M42をご紹介していこうと思います。

今回ご紹介するのはゼブラと呼ばれる白と黒の縞々カラーが特徴的なタイプになります。
時代が進むとF値が2.4とほんの少し明るい後継機も出ています。
それでは作例をご覧ください。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
F2.8にて撮影。
6100万画素のα7RVに装着しての撮影はちょっと不安でしたが、問題なく解像しております。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
F2.8にて撮影。
コントラストは比較的高めなレンズです。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
F2.8にて撮影。
18cmまで近づいて写真が撮れます。
色ノリもいい感じです。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
歪みなどもかなり抑えられたレンズだと思います。
およそ60年前のレンズ!がこれだけ写ることにびっくりです。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
東京駅をいい雰囲気で写してくれている気がします。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
F8くらいで撮影。
奥の光の加減や飽和感がいい感じ。
ホームの屋根や東京駅の銘板など絞るとキリっと写ってくれます。

Lens:Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8
光の陰影などが時間を切り取ったように写ってくれました。

試写した時間帯的に暗めの写真が多くてすみません。
35mmのレンズは個人的に苦手でしたが、写真にゆとり?が出るような感じがしてこの画角がちょっと好きになりました。
試写した感想をまとめると安定した解像力、コントラストや色ノリも良く風景やスナップにうってつけのレンズだと思いました。
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